デザイン

ヒューマンスケールを重視した
南麻布に溶け込むモダンな意匠。

周囲の景観に配慮し、人に心地よいヒューマンスケールの視点で構成。グリッドデザインをベースとした基壇部は、煌めきを映す金属素材がアクセントとなり、昼夜で異なる表情を見せます。中壇部には陰影を設けて重厚感を演出。東南部には低層階から垂直に伸びるように落ち着きあるカラーリングを配し、上層部の水平ラインとつなげることで、全体をまとめあげています。15層の建物は、オブジェのような屋上塔屋と相まって、端正で落ち着きある佇まいを醸し出します。