デザイン

日本橋の美意識を受け継ぐ。

建物デザインでは、伝統ある日本橋浜町二丁目の和のエッセンスと、都心レジデンスとしてのスタイリッシュさの融合がテーマに掲げられました。ベースとなるのは、主張しすぎることのない、大人の洗練を表現するモノトーンのタイル貼り。基壇部にはダークブラウンのタイルを用い、外観の表情を引き締めています。それぞれのタイルにも櫛引など風合いの異なる素材を吟味。爽快な白のファサードに対して、基壇部は黒いキューブをイメージしたデザインとすることで、和とモダンのコントラストも表現しています。