豊かな植栽と灯籠が出迎える、奥行きあるアプローチ。木素材のフェンス手前に配されたモウソウ竹、御影石貼りの道、エントランス脇に据えられた年代物の瓶。ディティールまでつくり込まれた風景が由緒を語ります。エントランスホールは、大きな開口部から中庭の眺めを取り込む設計。中庭は井桁格子のフェンスで囲まれ、この地に残された既存の石臼や灯籠、クスノキやイロハモミジ、整形されたモチノキなどを自然に配置して奥深い表情を与えています。歳月の荒波に風化することなく連綿と伝え守られてきた価値を伝えつつ、四季折々の変化で和ませてくれる、「新和風(ジャパニーズモダン)」をコンセプトにした庭園です。
共用スペース
文化を受け継ぐ、洗練の共用空間。
エントランスアプローチ
エントランス
風除室
エントランスホール
中庭
エレベーターホール
駐車場
駐輪場











